Byron Bay 全てを受け入れる小さな海の街 バイロンベイ

一年ぶりにバイロンベイへ遊びに行ってきました。
ワーホリ時代に1年間住んでいた大好きな街、バイロンベイ。

 

相変わらず街全体はスロー&ピースフル。

 

 

ここにローカルとして住み続けている人たちはみんな
クリエイティブで、自然を愛していて、そして自由に好きなことをやっている。

この街ではきっと世間一般で「当たり前」とか「常識」と
言われ続けていることこそが「非常識」になってしまうような街。

そう、ここでは「はみ出してなんぼ」

 

 

そんなバイロンベイにはたくさんの個性と才能、
そして人々の熱い想いと夢がひしめきあっています。

サーファー、ヒッピー、ジプシー、ヒップスター
ミュージシャン、アーティスト、デザイナー、モデル、俳優、
ヨギーニ、グル、リアリスト、スピリチュアリスト、
ゲイ、レズ、バイ、アセクシュアル、ストレート、トランスジェンダー

 

 

なんでもありで、なんでも受け入れてくれる、小さいけれど懐の大きな街。

 

バイロンベイでの生活は苦労もたくさんあったけど、
街を歩いて、誰かと話して、海に座って
聞こえてくるギターやアフリカンドラムの音に身を預けては
真っ暗になるまで落ちる夕陽を眺めみたりして。

 

 

 

そうするといつのまにか気持ちがすっと軽くなっていて。
大きなことも小さなことも「ま、いいか。」と思わせてくれる力を持つ場所なのです。

 

 

ヒーリングやヨガの聖地とも言われているだけあって、
カフェやレストランでもグルテンフリーやヴィーガンメニューが豊富なのも魅力的。

 

 

そしてエコフレンドリーでサステイナブルなこの街は
オーガニック、フェアトレード、プラスチックフリーは当たり前、
そのほかにも環境問題について深く考えされられる機会が多い。

 

 

どこに行ってもお洒落で、クリエイティブで、フレンドリー。
想像力が豊かで、創造力が高い人たちが集まっていて、
行けば必ずたくさんのアイデアとインスピレーションを得られる。

 

 

今回はたった三日間だけの滞在だったけど、
それでもたくさんのインスピレーションとアイデアをもらって帰りました。

泊まらせてくれた友達からも多くの刺激と優しさをもらったおかげで、
今までなんとなくやり過ごしてきた自分の心の中にある「蓋」や
「自分を縛り付けているもの」について改めて目を向ける機会ができたりもして。

自分の中に新しい風が吹いた旅となりました。

 

次回はバイロンベイのオススメスポット&ヨガスタジオをご紹介します。

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