Essence Of Being あなたという存在はこの世界を彩るエッセンス

↑ My stepdaughter and me at my wedding photo shoot in Byron Bay♡
友達みたいな義理の娘と私。ウェディングの前撮り写真撮影の合間にバイロンベイにて♡

 

あなたは自分のことが好きですか?
それとも「もっとここがこうだったらいいのに」とか、「私なんて大した存在じゃないから」って思ってたりしますか?

きっと多かれ少なかれ、ヒトは誰しもそういう感情や考えを持っているものだと思います。

それがずーっと頭の中にまとわりついて離れないっていう人もいれば、瞬間的に他人と比べてしまってついつい自分を卑下してしまう場合もあったりと、その重症度?はきっと人それぞれ。

特にSNSなどで大量の情報が入ってくるこの時代、インスタグラムに流れてくる楽しそうできらびやかな他人の生活を見ては、自分のそれと比べてちょっとモヤっとしちゃったりね。そしてそこから無駄に自分を責めはじめちゃったりなんかして・・・あ、経験あります(笑)とんだエネルギーの無駄使い。

 

 

そんな私ですが、自分のことは好きな方だと思います。

とはいえ毎日毎秒、自分のことが大好きなのかといえばそうではなくて、ついつい自分に厳しい言葉をかけていたり、卑下するような気持ちが出てくる時もあるわけで。そこで「あ、だめだ、また自分イジメしてる。」って気が付いて、「まあそれも私なんだよね〜よしよーし。」っていう一人コントな一連の流れを含めて、自分のことを受け容れているのかなと思います。

 

ダメな自分も、それでいいと思えること。

 

弱い部分も、腹黒い部分も、汚い部分も、すべて自分の一部であり、「私」という世界にたった一人の存在を構成している大切な要素だと思うことができたら、自分の嫌なところさえ愛おしく感じられたりなんかして。

私は「受け容れる」ということは、幸せに生きていく上で欠かせない要素の一つであると思っています。自分のことをまるっと受容できた時、その先には明るい道が続いていると思うのです。

 

 

よく「自分のことを愛せないと他人のことも愛せない」と言われたりするけど、本当にそう。元々私は幼少期から劣等感や自分の存在に対する罪悪感が強くて、自分のことが好きじゃなかったから余計にその意味がわかる。

そんな自分を変えるためにあれやこれやと試しまくって、自分と向き合って、いや闘ってきたという方が正しいか?その結果、分かったこと。

 

自分の心の傷や、ネガティブな感情を解消するために、必死になる必要なんてない。ただそれがあなたの中に「在る」ことに気づいて、「そうなんだ」ってただ「受け容れる」だけでいい。

 

そうすれば自然と変化は起こり始める。

 

たとえその傷や感情が解消されなかったとしても、それはあなたを形作っているひとつの大切な要素で、あなたの魅力を作り出している一部になっているはず。

 

だから、そのままでいい。
感じて、気付いて、受け容れたなら、もうそれでいいんだよ。

 

だから、無理しないでね。
憧れや目標も大切だけど、自分以外の誰かになろうとしなくてもいいよ。

 

だから、あなたはあなたのままでいい。
あなたはこの世でたった一人の唯一無二の存在であり、この世界を彩る大切なひとつのエッセンス。

 

どうかそのエッセンスが、一つとして失われませんように。

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